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KEPMA · スペイン

José de Castro (Jopi)

Jopiの名で知られるスペインのギタリスト・作曲家・プロデューサー。ロック、ファンク、ポップ、フュージョンの器楽作品に加え、録音、編曲、ライブで活動。

エレキギター・フュージョン編曲・音楽制作教育・普及
José de Castro (Jopi)

主な活動・実績

  • 2002:初の器楽アルバム『Un poco de lo mío』
  • 2010:マドリードにJDC Studiosを開設
  • Melendiなどのアーティストと協働
  • 2026:アルバム『X』

作品・聴きどころ

  • Un poco de lo mío (2002)
  • Music Guitar Box (2004)
  • Conversation (2006)
  • Live (2009)
  • Moments (2011)
  • The best of Jose de Castro for China (2014)
  • Breathe (2016)
  • Guitar Room (2019)
  • Pasted Rice (2020)
  • X (2026)

詳しい経歴・演奏

音楽の歩み・創作の背景

Jopiとしても知られるJosé de Castroは、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサーとして活動。2010年にマドリードで設立したJDC Studiosは録音活動の背景となり、ソロ作品では器楽曲を発表しています。

作品・聴き方のご案内

2002年の『Un poco de lo mío』から『Conversation』『Breathe』『Guitar Room』、2026年の『X』へ。個人曲と公式機材デモの動画を掲載し、その背景を題名に残しています。リードとリズムギターの役割にも耳を傾けてみてください。

作品一覧の補足と音楽監督の活動

公式ディスコグラフィーには2014年の『The best of Jose de Castro for China』も掲載されています。これを含めると、2002年の『Un poco de lo mío』から2026年の『X』まで10作品となり、公式略歴でも『X』を10作目と紹介しています。

公式略歴には、Melendiの音楽監督を20年以上務め、Ricky Martin、Laura Pausini、Malú、Mónica Naranjo、Chenoaらと録音で共演したことが記されています。JOYOと共同開発したシグネチャー・ペダルTornadoも紹介されています。

出典:José de Castro · Music ↗ · José de Castro · Bio ↗

José de Castro “Jopi”(ホセ・デ・カストロ、愛称ホピ)は、マドリード出身のプロギタリスト兼音楽プロデューサーです。

10歳からクラシックギターを始め、和声、合唱、音楽理論についても学びました。17歳のときにエレキギターの魅力に強く惹かれ、複数のロックバンドに参加。マドリードを中心に演奏活動を展開し、権威ある音楽コンクール「Trofeo Villa de Madrid」で優勝を果たしました。

その後、スペイン国内のさまざまなオーケストラやバンドでプロギタリストとして活動する一方、「Ritmo y Compás」をはじめとする複数の現代音楽学校でギター講師を務めました。

講師としての活動は2002年まで続き、同年、初のインストゥルメンタル・アルバム『Un poco de lo mío』を発表しました。同作は作曲、編曲、録音、プロデュースのすべてを自ら手がけた作品です。

アルバムには全9曲が収録されており、ロックを基調としながら、ファンク、ポップ、フュージョンなどの要素を取り入れた多彩なサウンドを展開しています。

ソロギタリストとして発表したこのデビューアルバムは、スペイン国内のギター専門誌『Guitarra Total』『Guitarrista』などに加え、海外の音楽メディア『Guitar World』『Vintage Guitar Magazine』からも高い評価を受けました。

同アルバムはヨーロッパ、アメリカ、アジアの各地域で広く販売され、José de Castro “Jopi”の国際的な評価を確立する重要な作品となりました。

ディスコグラフィ

  • 2002年『Un poco de lo mío』— 初のインストゥルメンタルアルバム。編曲・レコーディング・プロデュースすべて自身が担当
  • 2004年『Music Guitar Box』— Simon Phillips(Toto / Jeff Beck)やMelvin Davis(Chaka Khan / Steve Lukatherら)が参加
  • 2006年『Conversation』— 同年、名門ギターブランドSuhr Guitarsのアーティストに
  • 2007年録音 / 2009年リリース『Live』— マドリード・レガネスの「Rigoberta Menchú」劇場でのライブ2枚組CD
  • 2011年『Moments』— Ron Saint Germain(U2 / Jimi Hendrix)がミックス、Joe Gastwirt(Jimi Hendrix / Tom Petty)がマスタリング

共演とツアー

2007〜2009年には、José de Castro Trío(ベス:Jose Vera、ドラム:Enzo Filippone)としてJoe Satriani、Scott Henderson、Michael Landauのスペインツアーに同行し、Guthrie Govanとは米国・欧州で計12公演のツアーを行いました。ロサンゼルスのNAMMショーや、ミラノとマドリードのGuitar Day(Paul Gilbertと共演)にも出演。現在はIbanezギター(AZシリーズ)とJOYOエフェクターのエンドーサーであり、2023年には中国ツアーを行いました。

Jose
José de Castro

演奏・ミュージックビデオ

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YouTube · Jose de Castro

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Jose De Castro. Coffee Hunters official demo for JOYO Tornado JDC signature pedal.

YouTube · Jose de Castro

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Ibanez AZES31 | José de Castro "JOPI"

YouTube · Ibanez Guitars

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公式サイト・SNS

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資料整理:2026年10月